GH Counter Action + End Around Action - TE Wheel Leak
GHカウンターとエンド・アラウンドのアクションから、TEのウィール・リーク ・ 2026 Miami @ Wake Forest
GYカウンター・リバース・スローバック ・ 2026 Delaware @ MTSU ・ @playdesignerpro
GYカウンターのブロックで守備全体を右へ動かし、そこへリバースを重ねてさらに右へ流し、最後にボールを渡し終えたQBへ左へ投げ返している。キャプションには「Screen to the QB」とある。QBはボールを手放した時点で守備の視界から消えるので、投げ返された時には左に守備が残っていない。同じリバースでも、Sugar Huddle Reverse with H-Spin はスピンとピッチ・フェイクでボールを隠してリバースの選手に走らせきった。こちらはリバースそのものを見せ球にして、本命はその逆へ投げ返すパスにしている。
図から読んだ内容で、映像の解像度ではボールの受け渡しまでは確かめられていない。
レッドゾーンで、図と映像のどちらもスナップ前にセーフティが2人、10から12ヤードに立っている。Cover 2の見分け方を順に当てると、1つ目のセーフティ2人は合う。2つ目のコーナーは、Xの正面のコーナーがラインの近くに立ち、Z側のコーナーは7ヤードほど離れている。片方しか合わない。3つ目はモーションがないので確かめられない。
スナップ後は、映っている守備の全員がカウンターとリバースに付いて右へ流れた。図の点線も、左のコーナー、NB、エンドが右へ走ったことを示している。投げ返された左のQBの前には誰もいなかった。トリックプレーなので守備が崩れること自体が狙いで、スナップ後の動きはカバーを読む手がかりにならない。
2ハイの並びからCover 2と仮置きした。Quartersとの区別はつかず、confidence は low にした。