Split Zone RPO
スプリット・ゾーンRPO ・ 2026 East Carolina @ UAB
スプリット・ゾーン・ブーツ ・ 2026 Eagles @ Jaguars ・ @playdesignerpro
スプリット・ゾーンをそのままブーツのフェイクに使っている。OLとHは左へゾーンの絵を作り、逆の右へ横切ってエンドに当たるはずのFは、ブロックのふりをしてフラットへ抜ける。スプリットの横切りは本物のランでもある動きなので、守備は右へ出ていくFをブロックだと思って見逃しやすい。同じスプリット・ゾーンを使う Split Zone RPO は、Wの反応を見てその後ろへ投げた。こちらはランの絵で守備全体を左へ寄せ、QBごと逆へ出ていく。ボールはブーツ側のサイドライン際で背番号11に渡り、そのまま独走した。コメント欄には「Xも大きく空いていた」とある。
図から読んだ内容で、Yのモーションとルートは映像では確かめていない。
スナップ前、図と映像のどちらもセーフティが2人深くに立つ。Quartersの見分け方を順に当てると、1つ目のセーフティ2人は合う。2つ目のコーナーは、図では両方とも8ヤードほど離れて構えている。映像ではスナップ前のコーナーがはっきり映らず、図でしか確かめられない。3つ目のモーションは、Yが横切った時に付いていく守備は映像に見えなかった。
スナップ後、守備はゾーンのフェイクに寄り、ブーツ側の深いところで11を後ろから追う守備は1人だった。コーナーが縦に付いて下がったかは映像の角度では見えない。
コーナーの深さが図の上で合うことからQuartersと仮置きした。映像で確かめられたのはセーフティの数だけで、Cover 2との区別はつかないので confidence は low にした。