QB Lead Draw Bluff RB Pop Pass
QBリード・ドローのブラフからRBのポップ・パス ・ 2026 Missouri @ Mississippi State
スイッチ・リリース、ヒッチ・アンド・ゴー ・ 2025 BYU @ Cincinnati ・ @offensive_guru
スイッチ・リリースで外と内のレシーバーを入れ替え、外へ出たスロットにヒッチ・アンド・ゴーを走らせている。交差で守備に受け渡しを迫った直後に止まる動きを見せるので、受け渡した2人のDBが両方ともヒッチに詰めてしまった。作者はキャプションでレシーバーの要点を三つ挙げている。頭と腰をQBへ向けること、待つこと、鋭く切り返すこと。ヒッチを本物に見せることがこのプレーのすべてだ。
放送の映像は左のサイドしか映さず、深いセーフティは一度も画面に入らない。使えるのはそのサイドの2人のDBだけだ。
スナップ前、No. 2がスロットのHの正面7ヤードほどに構え、コーナーは外のXの近くに立つ。スナップ後、Xが内側へ入るとコーナーはXと接触した後に外へ残り、No. 2はHに付く。HがヒッチでQBへ向き直ると、2人とも前へ詰めてヒッチを止めにいった。縦へ抜けたHの上には誰も来ず、外側の深いゾーンを持つ守備がいなかったと読める。
2人がエリアではなくHを見て動いたこと、外の縦の上に誰もいなかったことから、中央にフリーセーフティを1人置いたCover 1と推定した。ただし中央のセーフティは映っておらず、Cover 0の可能性も残る。見分け方のうちセーフティの数とモーション(このプレーにはない)を確かめられないので、confidence は low にした。